個人性・パーソナル Publicness Open space

~  編集中  ~

このページでは提案要素ごとに参考作品をカテゴライズを行っています。

​対象作品は全国建築学生賞、全国卒業設計賞、JIA修士設計展、トウキョウ建築コレクション、せんだいデザインリーグ、荒レンガ卒業設計展、全国合同設計展、中部卒業設計展、ディプロマ京都、デザインレビュー、長谷工コンペティション、ダイワハウスコンペティション、ERI学生コンペ、大東建託コンペティション、フューリックコンペティション、パブリックスペースコンペティションです。そのほか、関連の動画、書籍、雑誌、建築物もカテゴライズを行い、最大級最先端、最高技術の建築設計プラットフォームを目指します。

建築の多様化への考察
- 独り空間 -

作品概要

建築設計において、公共の場で「コミュニティ空間」を想定しながら空間をつくっていく方法は、近年、一般的になりつつある。しかしながら「個」を想定しながら空間をつくっていく方法は公共の場ではあまり見られることはない。コミュニティがすべてであるかのように社会が動いていくことに疑問に感じる。「個」を想定しながら空間をつくっていくことはできないだろうか。本制作は、「独り空間」を通して建築の多様化を目指す試みである。

敷地は近畿大学東大阪キャンパス。ビルディングタイプの建物がほとんどであり、ゆとりのあるたまり場や空間が無いのが現状である。この場所の6つの敷地(site_00〜05)に新たな空間を挿入していくことを行った。

まず、本制作で取り扱う「独り空間」とは、槇文彦氏が述べる「誰にでも開かれている場は、独りでいても心地よい空間でもある。」というようなものではなく、集団の中からふと物理的な距離をとる場所(避難場所・アジール) という意味で取り扱う。

site_00〜05で共通して行った操作は建築の機能的な要素以外の部分をキャンパスにつくること、もう一つはその敷地と同化させることである。教室や食堂などの機能を持つ空間を、メインの空間とするならば、その横に延長させた空間をつくりひとりで居られる場を設けた。また、その建築のテクスチャであったり空間の質など、その土地のコンテクストをよみとりながら、新たな空間をつくることを行った。

Urbanized Neighborhood

人間は都市の中で自己の領域をつくることに快楽を感じる。たとえば、通りに面したカフェで休憩する、公園で演奏する、外で読書するなど。一方、住宅街では人口の増加に合わせて住宅が敷地いっぱいにつくられたため、そうした都市の快楽を享受できない。自己の領域しか存在しない閉鎖的な場所となっている。そこで、住宅街の中で自己の領域を感じるための空間として、住宅街と地面を開放する住宅を提案する。人口減少社会という背景により自分の生活に合った住み方として自宅の庭を開放したり、場所をシェアする感覚が広がってライフスタイルが変化している。そのような背景の中で地面を開放する住宅がまちに増えると、人びとの快楽がまちに広がっていく。

 コンセプト ~

このサイトは様々なサイトや学生団体をまとめるある種「建築学生の教科書的役割」を果たしています。サイトの情報は先輩から後輩へ引き継ぎ共有していくため日々更新を続け成長していきます。全国の全建築学生が共有できるよう友達にサイトを共有しよう。 リンク

 サイトマップ ~
 コメント ~

​このサイトは建築設計を取り組む全国の建築学生へ先人の設計知識を共有し建築設計のレベルを上げるために作成しました。設計が就職するためや賞歴をつくるために終わらず設計をもっと楽しく新たな可能性に挑戦してくれると願っております。(清水)

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