対流と通過・回遊性
Convection and passage / migration

~  編集中  ~

このページでは提案要素ごとに参考作品をカテゴライズを行っています。

​対象作品は全国建築学生賞、全国卒業設計賞、JIA修士設計展、トウキョウ建築コレクション、せんだいデザインリーグ、荒レンガ卒業設計展、全国合同設計展、中部卒業設計展、ディプロマ京都、デザインレビュー、長谷工コンペティション、ダイワハウスコンペティション、ERI学生コンペ、大東建託コンペティション、フューリックコンペティション、パブリックスペースコンペティションです。そのほか、関連の動画、書籍、雑誌、建築物もカテゴライズを行い、最大級最先端、最高技術の建築設計プラットフォームを目指します。

『Rambling town Miyaichi』 回遊性のある商店街のための全体計画に関する研究
 ―埼玉県さいたま市大宮東口北部地区商店街におけるケーススタディ―

駅ビルのリニューアルや,郊外型ショッピングセンターのテーマパーク化等,商業環境の大きな変化の中,多くの駅前中心市街地商店街は危機的状況に陥っている.一方,情報化社会にあり,通信技術の著しい進歩は,自分が世界の何処にいても同じ情報,同じ商品を得ることが出来る環境が整いつつある.現在でも地域に根付き,強い集客力のある商店街が存在しているのも事実である.街にヒューマンスケールの商店街が不要になったのではなく,従来のままでは消費者の生活の中で必要性が感じにくくなってきているのである.日常生活を支え,地域に根ざした中心市街地商店街に求められるものは,まちの個性である.ここでしか手にはいらないもの,ここでしか体験し得ない場をいかに提供するかということであり, これからは消費者のライフスタイルに合った,地域性を生かした特徴ある商店街が,存在意味を持ちはじめる.
 本プロジェクトは、2003年度より芝浦工業大学衣袋研究室にて継続的に行われてきた、埼玉県さいたま市大宮東口北部地区商店街による商店街活性化プロジェクト「宮一サミット」における研究を基に設計与条件を抽出し,今後の大宮東口北部地区商店街活性化についての提案を行うものである。

回廊へ帰ろう

隣人と手をとりあう生活が必要.地域と繋がるよう回廊型の建物とし,内側に住民が共有できる場所をつくる.

森を回遊する極細集合住宅

この提案は、都市の中での様々な出来事の集合として、『住む』、ということを、考えようとしたものである.森の下層では、オフィス街の人々がお弁当を食べたり、学校帰りの子供達が遊ぶ.森の中層では、人々が暮らし、カフェやライブラリーがあったりする.森の上層では、森の上を回遊できる遊歩道のようになっている.この提案により、集合住宅と都市は同等の価値となりうる.・集合住宅をランドスケープとして捉える.
そのためにゾーニングの手法を見直し、集合住宅の機能を公園の中へ解きほぐす事で、森と一体となった集合住宅となる.公園は都市の一部として捉えることができるのに、現状の集合住宅は閉じた系になっていて、都市の一部という気がしない.そこで、現状の集合住宅の密度を解きほぐし、公園と一体とすることで集住が都市に開いた系となるかもしれない.森は、みんなのものであり、自分の住む家の環境を変える.森が健やかであると、住宅が健やかになる.プラスの力を持ったループが生まれる.従来の密度や距離感が木のレイヤーにより柔軟になり、集まることが楽しい森と一体となった集合住宅となる.

 コンセプト ~

このサイトは様々なサイトや学生団体をまとめるある種「建築学生の教科書的役割」を果たしています。サイトの情報は先輩から後輩へ引き継ぎ共有していくため日々更新を続け成長していきます。全国の全建築学生が共有できるよう友達にサイトを共有しよう。 リンク

 サイトマップ ~
 コメント ~

​このサイトは建築設計を取り組む全国の建築学生へ先人の設計知識を共有し建築設計のレベルを上げるために作成しました。設計が就職するためや賞歴をつくるために終わらず設計をもっと楽しく新たな可能性に挑戦してくれると願っております。(清水)

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