法規と建築​ Regulations and architecture

~  編集中  ~

このページでは提案要素ごとに参考作品をカテゴライズを行っています。

​対象作品は全国建築学生賞、全国卒業設計賞、JIA修士設計展、トウキョウ建築コレクション、せんだいデザインリーグ、荒レンガ卒業設計展、全国合同設計展、中部卒業設計展、ディプロマ京都、デザインレビュー、長谷工コンペティション、ダイワハウスコンペティション、ERI学生コンペ、大東建託コンペティション、フューリックコンペティション、パブリックスペースコンペティションです。そのほか、関連の動画、書籍、雑誌、建築物もカテゴライズを行い、最大級最先端、最高技術の建築設計プラットフォームを目指します。

空を広げる建築

低層住宅地において斜線制限や日影などの法規を遵守しているとはいえ、中層マンションなどが、地域住民の環境をおびやかすために、反対運動が最近増加している。
この計画はこのような問題に対しての提案である。 通常の中層マンション建設のように建蔽率をいっぱいに建ててしまうと、それにより日照が損なわれたり、大きな壁面が住民に圧迫感を与えたりと居住環境を著しく犯しかねない。
この提案では建物を道路境界線上に垂直に建てるのではなく、許容最大容積を確保しつつ日陰、日照を考慮しながら丁度、山や丘のように四方の面を内側に斜めに建てることで、周辺に圧迫感を与えず、隣地に開放感を与える建築を提案する。

「継承と断絶」を基本概念とする建築 ~土地区画整理後の建築手法の検討と設計~-

市街地整備の代表的手法の一つに土地区画整理がある。土地区画整理とは、2次元的な土地の整備システムである。土地区画整理後は3次元的な街づくりが行われ、その際既存の街区を考慮しつつ新たなニーズに対応した展開を考える必要がある。言い換えると「継承」と「断絶」を共存させたまちづくりが求められる。
 したがって本計画の目的は、土地区画整理によって失われやすいものの中から受け継ぐべきもの及び訣別すべきものを見極め、前者を継承し後者と断絶する建築デザインを提案することにある。
 敷地は現在施工中の長野駅周辺第二土地区画整理事業地区の中に設定する。その際に次の3つの継承方法に従い、設計を進める。①周辺環境の物理的要素の継承として、既存スケール(現状の土地や建物の形や大きさ)をデザインに取り込んだ。②周辺環境の抽象概念の継承として、新旧の街における特徴を対概念化した。その対概念の中間的な性格をもつ空間を「あそび空間」と定義し、それぞれの概念から生まれる空間の緩衝帯とした。③先行する形式の読み替えによる継承として、既存市街地に存在する、袋小路を取り上げた。袋小路を、行き止まり故の親密的な空間と読み替え、奥行きのある閉じた形式を用いて、住戸の核となる共有庭と住戸のテラスの形状を提案した。
 この「継承と断絶」は、旧から新への変化の刻印であり、既存市街地と土地区画整理後の街とをつなぐ役割を持つことができると考える。

 コンセプト ~

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 サイトマップ ~
 コメント ~

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