冗長性・都市のボイド Redundancy / City Void

~  編集中  ~

このページでは提案要素ごとに参考作品をカテゴライズを行っています。

​対象作品は全国建築学生賞、全国卒業設計賞、JIA修士設計展、トウキョウ建築コレクション、せんだいデザインリーグ、荒レンガ卒業設計展、全国合同設計展、中部卒業設計展、ディプロマ京都、デザインレビュー、長谷工コンペティション、ダイワハウスコンペティション、ERI学生コンペ、大東建託コンペティション、フューリックコンペティション、パブリックスペースコンペティションです。そのほか、関連の動画、書籍、雑誌、建築物もカテゴライズを行い、最大級最先端、最高技術の建築設計プラットフォームを目指します。

Terrain Vague Network - 都市のリダンダンシーと建築のふるまいについて -

作品概要

 Terrain Vagueとは、都市において、もはや空虚で占有されていない、不安定で曖昧な場であると同時に未知性や自由への期待を想起させる場を示す造語(フランス語)である。主に空地や未利用地として現れるこの風景は、用途や活動の不在がもたらす、ある種の清々しさが魅力的だ。一義的な有為性の感じられない風景が、人間の本質的な部分に作用する、ある種の豊かさをもたらしているのかもしれない。そんなTerrain Vagueを、新しい都市の庭として迎え入れてはどうかと考えた。そこをいきものたちが行き来できるようにネットワークを構築する。そうして植物のダイナミックな動きを受け入れる新たな都市のネットワーク=Terrain Vague Networkを提案する。

 「どんな種類の生物も環境なしには存在しえない。どんな種もそれ専用に作られた環境に生きることはできないし、どんな種も生態学的共同体の非破壊的なメンバーとしてでなければ生きてはいかれない。どのメンバーも、生きてゆくためには共同体の他のメンバーと環境とに順応せねばならぬ。人間もこのテストから除外されてはいない。」- ヤン・マク・ハーグ『人間とその環境』「都市の条件」

 Terrain Vague Networkが実現された新たな都市は、ついに、人間の一義的な有為性を超えた、本質的な豊かさを獲得し始めることだろう。

 コンセプト ~

このサイトは様々なサイトや学生団体をまとめるある種「建築学生の教科書的役割」を果たしています。サイトの情報は先輩から後輩へ引き継ぎ共有していくため日々更新を続け成長していきます。全国の全建築学生が共有できるよう友達にサイトを共有しよう。 リンク

 サイトマップ ~
 コメント ~

​このサイトは建築設計を取り組む全国の建築学生へ先人の設計知識を共有し建築設計のレベルを上げるために作成しました。設計が就職するためや賞歴をつくるために終わらず設計をもっと楽しく新たな可能性に挑戦してくれると願っております。(清水)

Zenkoku Kenkomi​ 2020 ParticipatoryArchiveMedia

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