崇高性 Sublime

~  編集中  ~

このページでは提案要素ごとに参考作品をカテゴライズを行っています。

​対象作品は全国建築学生賞、全国卒業設計賞、JIA修士設計展、トウキョウ建築コレクション、せんだいデザインリーグ、荒レンガ卒業設計展、全国合同設計展、中部卒業設計展、ディプロマ京都、デザインレビュー、長谷工コンペティション、ダイワハウスコンペティション、ERI学生コンペ、大東建託コンペティション、フューリックコンペティション、パブリックスペースコンペティションです。そのほか、関連の動画、書籍、雑誌、建築物もカテゴライズを行い、最大級最先端、最高技術の建築設計プラットフォームを目指します。

建築の諸実体
遠隔接触による自己の覚醒

作品概要

人々にとって建築が月のような存在であることはできないだろうか。またそれはどんな事を意味するのだろうか。その意味や方法を探るべく、はじめに月の持つ魅力について整理し考察した。その中で、月が私たちに与える心的印象として崇高性が関わり、その崇高性は自己の覚醒に関わることが導き出された。現代建築における崇高性は主流なテーマとはなり得ていないが、自己の覚醒という観点からその需要性を価値づける。崇高なる経験を創出させるために、把握しきれないことが重要であるという仮説を立て、我々の認識の把握が及ばぬような世界を「諸実体」とした。そして、人は諸実体との遠隔接触によって崇高なる体験、つまり自己の覚醒が起きると考えた。建築空間に落とし込む際の手法として、水平、垂直、まっすぐの「初等幾何学」に対し、そうでない有機的なものを「自然幾何学」とし、これらを同時に存在させることを試みた。プログラムはシェアハウスである。異質な他者どうしが共に住まうという環境の中で、建築自体がどこか得体の知れなさを持っていることでその関係性の中に少しの余白と余裕がもたらされることを期待する。

 コンセプト ~

このサイトは様々なサイトや学生団体をまとめるある種「建築学生の教科書的役割」を果たしています。サイトの情報は先輩から後輩へ引き継ぎ共有していくため日々更新を続け成長していきます。全国の全建築学生が共有できるよう友達にサイトを共有しよう。 リンク

 サイトマップ ~
 コメント ~

​このサイトは建築設計を取り組む全国の建築学生へ先人の設計知識を共有し建築設計のレベルを上げるために作成しました。設計が就職するためや賞歴をつくるために終わらず設計をもっと楽しく新たな可能性に挑戦してくれると願っております。(清水)

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