広告と建築 Advertising and architecture

~  編集中  ~

このページでは提案要素ごとに参考作品をカテゴライズを行っています。

​対象作品は全国建築学生賞、全国卒業設計賞、JIA修士設計展、トウキョウ建築コレクション、せんだいデザインリーグ、荒レンガ卒業設計展、全国合同設計展、中部卒業設計展、ディプロマ京都、デザインレビュー、長谷工コンペティション、ダイワハウスコンペティション、ERI学生コンペ、大東建託コンペティション、フューリックコンペティション、パブリックスペースコンペティションです。そのほか、関連の動画、書籍、雑誌、建築物もカテゴライズを行い、最大級最先端、最高技術の建築設計プラットフォームを目指します。

昭和女子大学ブランディングデザインプロジェクト「感 - feel -」
—建築・空間の広告性を利用したブランディング・プロモーション—

「建築家は、誰のために、何のために建築をつくっているのだろうか。」そこで暮らす人々のため、そこを訪れる人々のためと言いながら、難しい言葉と格好良い図を並べ、建築家や、よほど感覚が研ぎすまされた人でなければ感じられないような空間のディテールについて語る。その光景に違和感をもった。建築家が素晴らしいと感じる建築と、普通の人が素晴らしいと感じる建築とは、必ずしも一致するわけではないだろう。建築は、そこを訪れる人、そこで生活する人が評価するものである。つまり、有名な建築家や建築を知り尽くした人に賞賛される建築よりも、普通の生活者が心地良いと感じ、親しんでもらえる建築のほうが素晴らしい建築なのではないだろうか。  
一方、広告とは、ごく普通に生活している私たちへの情報でありメッセージである。それ故、明確で分かり易い。この、広告の「分かり易さ」を建築や空間のデザインに生かせないかと考え、「広告に空間を利用し、より豊かな広告手法と空間デザインを」と生まれたのがこのプロジェクトである。  
「建築・空間を利用した広告で都市空間をもっと豊かなものとする」ことを目的に、今回は、ひとつの例として昭和女子大学を取り上げ、ブランディングとプロモーションを行った。プロジェクトの様々なところで「広告性を重視した建築・空間のデザイン」「空間を用いた広告のデザイン」を展開することで、都市空間の可能性について考えた。

 コンセプト ~

このサイトは様々なサイトや学生団体をまとめるある種「建築学生の教科書的役割」を果たしています。サイトの情報は先輩から後輩へ引き継ぎ共有していくため日々更新を続け成長していきます。全国の全建築学生が共有できるよう友達にサイトを共有しよう。 リンク

 サイトマップ ~
 コメント ~

​このサイトは建築設計を取り組む全国の建築学生へ先人の設計知識を共有し建築設計のレベルを上げるために作成しました。設計が就職するためや賞歴をつくるために終わらず設計をもっと楽しく新たな可能性に挑戦してくれると願っております。(清水)

Zenkoku Kenkomi​ 2020 ParticipatoryArchiveMedia

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now