マテリアルと空間 Wind and architecture

~  編集中  ~

このページでは提案要素ごとに参考作品をカテゴライズを行っています。

​対象作品は全国建築学生賞、全国卒業設計賞、JIA修士設計展、トウキョウ建築コレクション、せんだいデザインリーグ、荒レンガ卒業設計展、全国合同設計展、中部卒業設計展、ディプロマ京都、デザインレビュー、長谷工コンペティション、ダイワハウスコンペティション、ERI学生コンペ、大東建託コンペティション、フューリックコンペティション、パブリックスペースコンペティションです。そのほか、関連の動画、書籍、雑誌、建築物もカテゴライズを行い、最大級最先端、最高技術の建築設計プラットフォームを目指します。

菜築
- 野菜と果物の生ごみだけでできる構造体 -

作品概要

 野菜と果物の生ごみだけでできる構造体を制作、その実用化の提案を行う。他の素材、接着剤や木材、金物等は一切使用しない、土に還る建築である。

 食と住の素材に着目した。食の素材 : 食材について考えると、毎日の調理と食事で人から影響を受け、人そのものに影響を与えている。しかし、住の素材 : 建材には、そういった影響は乏しく感じる。建築においても素材が別のものになることで人に影響を受け / 与えることができないか。そこで、素材が変わるだけで人と建築の関係や人の生活が変わることを食(食材や料理を応用すること)によって達成しようと試みた。

繊維強化セラミックスによる空間

とくとくと水が流れて,すいすいと鯉が泳いで,ぱちぱちと明かりが燃えて,まるまると端部はまろやかで,わびさびと劣化は美しくて,やきものが建物になればさぞ気持ちのいい空間になることだろうと思った.本案はやきものによる建築物を実現することを目的とした,実験的研究及びその適用に関する設計提案により構成される.
前者ではその方法論として陶磁器質に炭素繊維を混入した繊維強化セラミックスを提案し,基礎物性の測定を行った.結果,陶磁器質の靭性の向上や寸法安定性の向上がみられ,建築分野における繊維強化セラミックス技術の開発に成功した.
また後者では萩焼のテクスチャと窯炉内の火炎の流れに着目した建築物を構想し,冒頭で述べたようなやきものの特性が,建築物レベルまで昇華された美しい空間を得ることができた.

見えない海にダイブする

普段建物の中で生活する私たちは、たとえ日常的に100mの高さで過ごしていても、東京という都市のもつ「高さ」を実感することはできない。しかし、屋上に立ってみると、そこに水深100mの深い溝があることに気づくかもしれない。地面から見上げるだけでは感じられない、都市の「深さ」を実感することのできる装置を提案する。ビルの裏側の面を繋ぐように、布をレイヤー状に重ねていくことで水面が現れる。このビルの人びとが背中合わせだった空間にダイブしていくことで、この場所は、ダイバーたちを繋げる「海」となる。

 コンセプト ~

このサイトは様々なサイトや学生団体をまとめるある種「建築学生の教科書的役割」を果たしています。サイトの情報は先輩から後輩へ引き継ぎ共有していくため日々更新を続け成長していきます。全国の全建築学生が共有できるよう友達にサイトを共有しよう。 リンク

 サイトマップ ~
 コメント ~

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