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夜の万代と刹那の出会い
ゴールデン街を蘇生させる増築住宅街の提案
A Momentary Encounter with Bandai at Night

Message:建築と友達の両立が大切
私が体験してきた大学生活の中で建築にのめり込み人が変わってしまった人や建築をあきらめてしまった人をよく見る。その人たちは本当に幸せなのだろうか。

建築学生生活には永遠の幸せ(万代)と 一時の幸せ(刹那)の2面があり、建築的に表現しながそのようなコミュニティが実現する街を提案する。
Message: Balancing architecture and friends is important
In my university life, I have often seen people who have become so absorbed in architecture that they have changed, or who have given up on architecture. I wonder if those people are really happy.

There are two aspects to the life of an architecture student: eternal happiness (ten thousand years) and temporary happiness (a moment), and I propose a town where such a community can be realized while expressing it architecturally.

Translated with www.DeepL.com/Translator (free version)

​建築学生的コミュニティが実現する街をめざして
Towards a city that embraces a back-architecture student community

~ 建築学生としての万代と刹那の出会い ~
最後に僕は建築を通して多くの先生や多くの先輩、後輩、建築家にお世話になって出会い成長し卒業で別れる。しかし、楽しい思い出や記憶やスキルは僕の中で永遠に残り続ける。これは建築学生生活の中で建築ばかりで先生や友達などの仲間を大切にできなかった自分に対する戒めの作品であり建築学生や建築家への万代と刹那の価値の再解釈を要請する作品である。

建築的万代
Bandai of Architecture
建築に内在する永遠の価値
・​建築や生活の文化や歴史の継承

建築的刹那
Setuna of architecture
建築に内在する一瞬の価値
・​建築が使い古された豊かな空間

人間的万代
Bandai of Architecture
人間関係・思い出・記憶
などの永遠に残るもの

人間的刹那
Setuna of architecture
出会い・親しみ・別れる
一時的に幸せを感じるもの

建築学生的コミュニティが実現する街をめざして

プロローグ:個性が密集するゴールデン街で表現する
Prologue: Expressing Yourself in Golden Gai, a Dense Cluster of Individuality

売春街の名残である匿名性(個性)を持った入りずらい扉の向こうには、個々様々な価値観が充満するカウンターに出会いがある。ゴールデン街の一夜の飲みの出会いは万代と刹那の出会い(飲みの出会いは夜が明けるまでと儚いものであり永遠と関係が続くもの)である。また、ゴールデン街自体も万代と刹那の出会い(建築ももろくて儚いものであり文化は永久に残り続けるもの)であるべきである。この街は、文化が消える前に個々が複雑に密集するポテンシャルを活かしパラダイム・シフトという現代的な輪廻転生を行うことによって、殺された儚い建築群でありながら、個々が複雑な関係を持ち密集する永遠に残るバナキュラーでサステナブルな強固な飲み屋街に生まれ変わる。

プロローグ:個性が密集するゴールデン街で表現する

計画敷地:新宿ゴールデン街(飲み屋街)
Planning site: Shinjuku Golden Gai (drinking area)