側と中身・ファサード・表層 Side and contents

~  編集中  ~

このページでは提案要素ごとに参考作品をカテゴライズを行っています。

​対象作品は全国建築学生賞、全国卒業設計賞、JIA修士設計展、トウキョウ建築コレクション、せんだいデザインリーグ、荒レンガ卒業設計展、全国合同設計展、中部卒業設計展、ディプロマ京都、デザインレビュー、長谷工コンペティション、ダイワハウスコンペティション、ERI学生コンペ、大東建託コンペティション、フューリックコンペティション、パブリックスペースコンペティションです。そのほか、関連の動画、書籍、雑誌、建築物もカテゴライズを行い、最大級最先端、最高技術の建築設計プラットフォームを目指します。

​~ 関連する建築家 ~
アルゴリズム建築・Algorithmic Architecture

アルゴリズム建築とは、情報処理技術を用いた、解像度の細かい離散過程を伴う設計の手法で、自然と人間の関係、自然と作為=人工的な構築の関係を再び定義し直すものである。自然は無限の連続体であるのに対して、そこにデザインの過程で人間の解釈が加わると必然的にその自然は有限の要素へと「離散化」される。アルゴリズムとは、同じく自然を離散化して理解するための方法でありながら、従来の近代までの解像度の粗い離散化過程とは異なり、より解像度の細かい自然の離散化を行ない、連続体としての自然そのものへと限りなく近づこうとする試みである。

​~ 関連する建築思想 ~
アルゴリズム建築・Algorithmic Architecture

アルゴリズム建築とは、情報処理技術を用いた、解像度の細かい離散過程を伴う設計の手法で、自然と人間の関係、自然と作為=人工的な構築の関係を再び定義し直すものである。自然は無限の連続体であるのに対して、そこにデザインの過程で人間の解釈が加わると必然的にその自然は有限の要素へと「離散化」される。アルゴリズムとは、同じく自然を離散化して理解するための方法でありながら、従来の近代までの解像度の粗い離散化過程とは異なり、より解像度の細かい自然の離散化を行ない、連続体としての自然そのものへと限りなく近づこうとする試みである。

【 2 】建築設計・各提案プロセスの作品パターン

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【 1 】建築設計・各提案プロセスの評価項目

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どばどば —木馬道がつたう家々が街全体に木を流す—

商店街を皮切りに,今後衰退するだろう地方都市と,現在衰退の一途を辿る山間地域の林業を結びつけた建築を考えることによって,林業の循環性を利用した地方都市の持続的な再生を提案する.断面寸法が少しずつ小さくなっていく柱をストリートに沿って配置し,それらの柱が次々と取り替えられていく「ガワ空間」と,その柱の断面の大きさに対応した生業で生活を営む「ナカ空間」という構造上分離したふたつの空間で建築をつくる.このふたつの空間は,材木の溜まり場「土場」と,材木を運搬する「木馬道」というかつての山間地域で材を流していた場や道で繋がれ,やがては街全体に材が巡っていく.木を流すという行為がストリートに新しい価値を与える.

繋がるマチ,ファサードに住まう

住戸の本来のファサードの位置をセットバックさせることによって,残された内部に最小限の設備を残しつつ,溢れ出た既存の内部空間がファサードとして街路との関係性を持つ.以前の固定的なファサードとは対照的に,内部のアクティビティを映すファサードは無限に表情を変えて街と繋がる.また,外壁を内側へとセットバックされ,内部だった空間が外部となることで,限りあるスペースの中に物を置くのではなく,無限に続く外部空間上に物を配置し,自らの居場所を定義することとなる.今までの内部のアクティビティは外部へと放出され,周辺との関係を持つ.そしてアクティビティが連続した関係性を持つことで街が形成される

都市の表情に住まう

300人の生活風景がファサードとして都市に現れる集合住宅を提案します.

東京には様々な人が住んでいます.そんな多様な人の多様な生活を受け入れている住宅というのは、今日、あまりにも単純で画一化されすぎているように感じます.
例えば、画家の住む部屋.ただの四角い箱の部屋よりも自分の作品を一度に見渡せるだけの長くて大きな壁面と換気ができるベランダが欲しい.
例えば、IT起業家の住む部屋.昼間は一日中働いていてとにかく忙しい.せめて夜、部屋に帰ってきたときはリラックスしながら趣味の映画鑑賞を思う存分楽しみたい.大きな部屋の大きなスクリーンに映画を投影して贅沢なホームシアターがあれば幸せ.
例えば、大学生の住む部屋.とにかく一日のほとんどを大学とアルバイト先で過ごすので、自分の部屋は寝ることができるだけの小さい部屋でいい.その代わりに家賃は安く.
例えば、歌手を目指す人の部屋.毎日カラオケボックスに通ってボイストレーニングをするよりも、常に自分の部屋で練習がしたい.周りの人に迷惑がかからないような分厚い壁で部屋の中の音の反射がいいところに住みたい.

都市の裏側の私と家

─"都市は日常を飲み込んだ。さまざまなヒト、モノが行き交い、膨れ上がった都市空間は、常に成長し動き続けている。しかしそんな目まぐるしい都市空間にもまるで時間が止まったような異世界が存在するのだ。そしてそこは私しか知らない場所なのだ。”─都市に住む快楽とは、そんな「自分だけの特別な居場所」を都市空間に「見出せること」だと感じた。それはただ外部に対して閉ざすことではなく、都市に開くことと、都市を閉ざすことの双方を跨ぐことでうまれる関係性だと考える。私はそんな都市の表と裏を移り変われる家を提案する。 

​私の隙間を囲って

「呼吸する家」とは立面という建築の表皮を通して、生活の息吹を吐き出し、周囲とのさまざまな関係性を取り込んでいく建築だと感じた。しかし、老朽化した木造密集地帯における住宅は狭小な共有の隙間に対して設けられる立面が硬く閉ざされ、人びとの居場所とはかけ離れた呼吸しない存在となってしまっている。そういった共有の隙間に対して無関係なモノに挟まれるのではなく、さまざまな関係性によって囲まれるような「わたしの隙間」をもつ家を提案する。隙間が自分の所有物として都市に在ることによって、生活に付随したさまざまな豊かさをもった関係性が都市に張り巡らされた隙間のネットワークを介して街中に広がっていった時、その街固有の息づかいが聞こえてくる。

奥まる表層

シャッター街化する地方都市の更新とそれに伴う古材の流通の提案。岐阜県岐阜市にあるシャッター通りの一角に、古材の販売や製作を行う古材バンクを新たに計画し、街の更新性の向上を図る。古材バンクは建物の減改築によって出る建具や木材を買い取り、新たな製材を規格化し、流通させ ることで街の再構築を促す拠点となる。また、道路に沿って並ぶ建物の一部を減築することで、隣接する建物のこれまで隠れていた表情を表出させる。さらに空き部屋や空き店舗を活用して個の多様な表情の集積から奥まる表層をつくり出し、新たな道空間を生み出す。建築を道路から解放することが、持続可能な都市の構造として時間を超えて残っていく。  

ファサードのない街

「道路」を前提とした都市では、「道路」と「建築」は明確に分けられており、その境界としてのファサードが垂直に立ち上がっている。建築と道路との境界としてあったファサードを変形することで、多様な動線を生むランドスケープをつくる。「径」を最初の基準として建物のヴォリュームやプランを決定する「径本位」のシステムで配された部屋は、「径」と直に接する。各部屋にSOHOやアトリエ、ショップなど、職と住の一体を前提としたプログラムが入ることで、この「径」全体がコミュニティの場として、地域の活性化に貢献する。    

あっち向く、こっち向く、まち

建築とまちの接点が少ない郊外住宅地に、複数のエントランス兼用のスペースをもつ、ウラ/オモテのないまちを提案する。あっちに、こっちに向いた住戸で編み込まれたまちには、互いの所有が重なり合い、不定形な道のような、広場のような、路地のような、さまざまな密度の「径」が生まれる。住戸が集まることで、建築ヴォリュームに囲まれた場所には広場のような開けた「径」や、路地のような入り組んだ「径」ができる。さまざまな密度の「径」が繋がり、敷地や街区を越えた街の連なりが現れる。

表情のある家

社会が豊かになり,人びとの生活も趣味も多様化された結果,自己は物に集約されてきている.それらの物を収納しながら自己表現の一部として取り入れた住居を提案する.好きな物,思い出の物,生活に必要な物,それらを細分化し,幅2mの薄い住居として再構築し,前面に公園を設置する.住居を薄くすることにより住人はそれらの物により近く,好きなものに囲まれた生活の場となる.また薄い住居はそれ自身が開口部を介してスクリーンのような働きをし,公園に対して住人の個性を発信する場となる.ここでは住む人の個性が街を行き交う人びとを刺激する.やがてそれは周囲に染み出していき,画一的な街に表情を与える.

​~ 関連する建築家 ~
アルゴリズム建築・Algorithmic Architecture

アルゴリズム建築とは、情報処理技術を用いた、解像度の細かい離散過程を伴う設計の手法で、自然と人間の関係、自然と作為=人工的な構築の関係を再び定義し直すものである。自然は無限の連続体であるのに対して、そこにデザインの過程で人間の解釈が加わると必然的にその自然は有限の要素へと「離散化」される。アルゴリズムとは、同じく自然を離散化して理解するための方法でありながら、従来の近代までの解像度の粗い離散化過程とは異なり、より解像度の細かい自然の離散化を行ない、連続体としての自然そのものへと限りなく近づこうとする試みである。

​~ 関連する建築思想 ~
アルゴリズム建築・Algorithmic Architecture

アルゴリズム建築とは、情報処理技術を用いた、解像度の細かい離散過程を伴う設計の手法で、自然と人間の関係、自然と作為=人工的な構築の関係を再び定義し直すものである。自然は無限の連続体であるのに対して、そこにデザインの過程で人間の解釈が加わると必然的にその自然は有限の要素へと「離散化」される。アルゴリズムとは、同じく自然を離散化して理解するための方法でありながら、従来の近代までの解像度の粗い離散化過程とは異なり、より解像度の細かい自然の離散化を行ない、連続体としての自然そのものへと限りなく近づこうとする試みである。

【 2 】建築設計・各提案プロセスの作品パターン

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【 1 】建築設計・各提案プロセスの評価項目

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