横断性・交差性 Transversality / crossing

~  編集中  ~

このページでは提案要素ごとに参考作品をカテゴライズを行っています。

​対象作品は全国建築学生賞、全国卒業設計賞、JIA修士設計展、トウキョウ建築コレクション、せんだいデザインリーグ、荒レンガ卒業設計展、全国合同設計展、中部卒業設計展、ディプロマ京都、デザインレビュー、長谷工コンペティション、ダイワハウスコンペティション、ERI学生コンペ、大東建託コンペティション、フューリックコンペティション、パブリックスペースコンペティションです。そのほか、関連の動画、書籍、雑誌、建築物もカテゴライズを行い、最大級最先端、最高技術の建築設計プラットフォームを目指します。

建築の諸実体
遠隔接触による自己の覚醒

作品概要

人々にとって建築が月のような存在であることはできないだろうか。またそれはどんな事を意味するのだろうか。その意味や方法を探るべく、はじめに月の持つ魅力について整理し考察した。その中で、月が私たちに与える心的印象として崇高性が関わり、その崇高性は自己の覚醒に関わることが導き出された。現代建築における崇高性は主流なテーマとはなり得ていないが、自己の覚醒という観点からその需要性を価値づける。崇高なる経験を創出させるために、把握しきれないことが重要であるという仮説を立て、我々の認識の把握が及ばぬような世界を「諸実体」とした。そして、人は諸実体との遠隔接触によって崇高なる体験、つまり自己の覚醒が起きると考えた。建築空間に落とし込む際の手法として、水平、垂直、まっすぐの「初等幾何学」に対し、そうでない有機的なものを「自然幾何学」とし、これらを同時に存在させることを試みた。プログラムはシェアハウスである。異質な他者どうしが共に住まうという環境の中で、建築自体がどこか得体の知れなさを持っていることでその関係性の中に少しの余白と余裕がもたらされることを期待する。

地上75cmのランドスケープ

なった,テーブルセットのような住宅.それぞれの部屋には機能や所有によってモノが分けられる.一方,テーブルが部屋を跨いでいることで,隣り合う部屋のモノは1枚のテーブルに無関係に集まってくる.このテーブルの上の「無関係な関係」によって,生活はリストラクチャリングされていく.例えば,別々の部屋で別々のことをしているふたりが同じテーブルを共有したり,部屋の中で無関係なモノが少し混ざり合って,その部屋の使われ方も曖昧になっていったりする.外に張り出したテーブルはコミュニケーションのインフラとなるだろう.
関係性は数珠繋ぎに広がっていき,地上75cmには新たな風景がつくられる.

限りなくマチに近いイエ

私の家の中にいろいろな場所があったらいい

誰かと共有したいわけじゃないでも街とつながっている感覚は欲しいこの想いをかたちにしたら,家は距離をもち,街の道を飛び越えた.距離は家と街との関係に,視界・音・気配の変化を与え,一軒の細長い家の中にいろいろな場所を産み出した.家の中にパブリックスペースをつくるのではなく,本来のパブリックスペースである道を家がまたぐことで道は家の延長として存在し,街に生活が溢れ出す.

「趣味」でつながる

現代社会において,人と人のつながりは希薄になりつつある.しかし一方で,現在の「ブログ」の流行に象徴されるように,人は自分の好きなことを他者に知ってほしいという欲求ももつ.中でも「趣味」は,その人が他者と価値観を共有したいと思う要素である.「趣味」によって人と人,もしくは人と街がつながっていけるのではないかと考えた.
そこでまず住宅の中に「趣味の家」をつくる.「趣味の家」は,住人が趣味を街に対して発信し,他者と共有する場である.趣味が行われるとき「趣味の家」は開かれ,街の一部となる.そして「趣味の家」が並ぶことで趣味のアクティビティが連続し,道路や隣地境界を越えた「趣味の道」ができる.「趣味の道」は街の人をも取り込むことで,公共性をもち,新たな街のインフラとなるだろう.こうして住宅は「趣味」を介して街に開かれていく.

​~ 関連する建築家 ~
アルゴリズム建築・Algorithmic Architecture

アルゴリズム建築とは、情報処理技術を用いた、解像度の細かい離散過程を伴う設計の手法で、自然と人間の関係、自然と作為=人工的な構築の関係を再び定義し直すものである。自然は無限の連続体であるのに対して、そこにデザインの過程で人間の解釈が加わると必然的にその自然は有限の要素へと「離散化」される。アルゴリズムとは、同じく自然を離散化して理解するための方法でありながら、従来の近代までの解像度の粗い離散化過程とは異なり、より解像度の細かい自然の離散化を行ない、連続体としての自然そのものへと限りなく近づこうとする試みである。

​~ 関連する建築思想 ~
アルゴリズム建築・Algorithmic Architecture

アルゴリズム建築とは、情報処理技術を用いた、解像度の細かい離散過程を伴う設計の手法で、自然と人間の関係、自然と作為=人工的な構築の関係を再び定義し直すものである。自然は無限の連続体であるのに対して、そこにデザインの過程で人間の解釈が加わると必然的にその自然は有限の要素へと「離散化」される。アルゴリズムとは、同じく自然を離散化して理解するための方法でありながら、従来の近代までの解像度の粗い離散化過程とは異なり、より解像度の細かい自然の離散化を行ない、連続体としての自然そのものへと限りなく近づこうとする試みである。

【 2 】建築設計・各提案プロセスの作品パターン

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【 1 】建築設計・各提案プロセスの評価項目

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