建築と土木​ Architecture and civil engineering

~  編集中  ~

このページでは提案要素ごとに参考作品をカテゴライズを行っています。

​対象作品は全国建築学生賞、全国卒業設計賞、JIA修士設計展、トウキョウ建築コレクション、せんだいデザインリーグ、荒レンガ卒業設計展、全国合同設計展、中部卒業設計展、ディプロマ京都、デザインレビュー、長谷工コンペティション、ダイワハウスコンペティション、ERI学生コンペ、大東建託コンペティション、フューリックコンペティション、パブリックスペースコンペティションです。そのほか、関連の動画、書籍、雑誌、建築物もカテゴライズを行い、最大級最先端、最高技術の建築設計プラットフォームを目指します。

インフラストラクチャの再生による銀座空中芸術都市構想
— 東京高速道路のペデストリアン化及び美術館・集合住宅の複合による都市横断型建築の設計 —

作品概要

高度経済成長以降、鉄道や高速道路が急激に増成され、日本の都市における公共空間はこれら「インフラストラクチャ」によって、そのカタチを変容してきたと言える。
本計画は、時代の変遷とともに無用の長物と化してしまう可能性のある土木的建築物(高架高速道路)を、高度経済成長を体現する東京の歴史の一部であるとして再評価し、歩行者空間として再編することでこれからの新たな都市的公共空間への視座を提示するものである。交通緩和のためのバイパスとして造られた東京高速道路のコンバージョン計画とし、車を流すためだけに作られた通過装置とも言える高速道路を、人々のための「ペデストリアン空間」へと再編する。銀座を走る東京高速道路全長約2kmをペデストリアン空間にし、3つのエリアに分解。それぞれの区間においてマスタープランを描き、核となる部分における開発を行う。 従来のスケルトン×インフィルとしてのコンバージョンでなく、土木構築物としてのスケルトンに、建築としてのスケルトンが差し込まれ、スケルトン×スケルトンともとれる図式の中で、その重なる部分にアトリウム空間を形成し、接続関係を計画。アトリウムを中心として足元の平面が磁場的に計画され、アトリウム上は住空間を計画する。美術館、集合住宅を設け、隣接する施設との接続関係を提案するとともに、中央区における新たな都市像を提示する。

大地を編む

作品概要

現在インフラの老朽化が進み、維持が困難視されている中で今後の縮小社会を前に領域を超えて生活基盤・大地と付き合っていく生活像が求められる。ジャカルタを始めとする都市内集落生活者研究の中から自発的な住環境改善の実態と、それらが連鎖し生活景になっていた事を体感した。今後日本に必要なのは人の手によって支えられる柔軟な土木ではないかと思い、武蔵野台地の崖を風景にもつ山手線沿いの西日暮里にて、手間をかける土木と生活景を計画する。手法として道具的土木[雨水浸透壁、水抜きパイプ、木製擁壁、ブロック擁壁、通風屋根]を設計した。またこの道具的土木を支える所作を導く形態のモデルにより、都市の生活景を作り出す。400mの歩行者及び鉄道利用者に共有される擁壁・道、ランドスケープセンターと住宅モデルを設計した。光や段差、窪みなどの環境によって所作がうまれ、支えられ続ける生活景となる。例えば雨の日、雨の次の日、暮らしの中でそこに大地がある事に気づく。そして生活の延長で世話をし、既存の高校や幼稚園、神社などのコミュニティを基に小さなイベントが行われ制作していく、私たちの暮らしは大地の上にあるのだと認識する。私たちの暮らしがある事は、共空間との接点をもつ事でそれだけで都市の財産になる。山と水の中で生きながらえていくために、土木はそこにあり続けなければならない。それが人を排除し脆いものではなく、人が入りこむことで強くなる生活景をなる事を願う。本計画は都市における個人と大地に対する社会の姿勢を問い直すものであり、建築を個人と大地をつなげる場所として捉え直した。

​~ 関連する建築家 ~
アルゴリズム建築・Algorithmic Architecture

アルゴリズム建築とは、情報処理技術を用いた、解像度の細かい離散過程を伴う設計の手法で、自然と人間の関係、自然と作為=人工的な構築の関係を再び定義し直すものである。自然は無限の連続体であるのに対して、そこにデザインの過程で人間の解釈が加わると必然的にその自然は有限の要素へと「離散化」される。アルゴリズムとは、同じく自然を離散化して理解するための方法でありながら、従来の近代までの解像度の粗い離散化過程とは異なり、より解像度の細かい自然の離散化を行ない、連続体としての自然そのものへと限りなく近づこうとする試みである。

​~ 関連する建築思想 ~
アルゴリズム建築・Algorithmic Architecture

アルゴリズム建築とは、情報処理技術を用いた、解像度の細かい離散過程を伴う設計の手法で、自然と人間の関係、自然と作為=人工的な構築の関係を再び定義し直すものである。自然は無限の連続体であるのに対して、そこにデザインの過程で人間の解釈が加わると必然的にその自然は有限の要素へと「離散化」される。アルゴリズムとは、同じく自然を離散化して理解するための方法でありながら、従来の近代までの解像度の粗い離散化過程とは異なり、より解像度の細かい自然の離散化を行ない、連続体としての自然そのものへと限りなく近づこうとする試みである。

【 2 】建築設計・各提案プロセスの作品パターン

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【 1 】建築設計・各提案プロセスの評価項目

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