自然と人工​ Natural and artificial

~  編集中  ~

このページでは提案要素ごとに参考作品をカテゴライズを行っています。

​対象作品は全国建築学生賞、全国卒業設計賞、JIA修士設計展、トウキョウ建築コレクション、せんだいデザインリーグ、荒レンガ卒業設計展、全国合同設計展、中部卒業設計展、ディプロマ京都、デザインレビュー、長谷工コンペティション、ダイワハウスコンペティション、ERI学生コンペ、大東建託コンペティション、フューリックコンペティション、パブリックスペースコンペティションです。そのほか、関連の動画、書籍、雑誌、建築物もカテゴライズを行い、最大級最先端、最高技術の建築設計プラットフォームを目指します。

馬とすれちがう建築

世田谷、馬事公苑の付近では、馬が信号待ちをし横断歩道を渡る光景に遭遇することがあります。その際、馬の大きさやリズム、蹄鉄の音、視線などによって、横断歩道という人のための場所が、自然にふれているような癒しと、すこしの緊張感を纏う場所に変わっていることに興味を持ちました。そのような人と動物の生活する場所を完全に分けてから考えるのではない、人の使う場所と動物の使う場所が重なってくることで、人工的な空間に自然を拡張していくような建築のあり方を考えました。
まず騎馬警官を配備している警察署の、都市の中で馬を管理する施設という側面に注目しました。そして、人の使う場所と馬の使う場所が重なってくるという視点を、警察や周辺市民、と、飼育されている馬たちそれぞれの生活空間の関係に取り入れていきました。
敷地を新宿御苑の新宿門周辺、東新宿の人工的な建物群と新宿御苑の広大な樹々の間に設定することで、人工と自然の融和を象徴する建築を目指しました。そして、馬の生活と行動の分析結果を基にしたモデュロール、コンパス、分度器、雲形定規という4つの馬定規より得られる寸法と形体を手がかりとしながら、積層、同じ要素を使う、ひとつながりの形、平面的に並べる、同じ場所を使うといった5つの空間構成を通し、馬と人の生活が重なってくるような建築モデルの提案を試みました。

Ohizumi Extension
建築・自然・土木構築物からなる〈人工地層領域〉の提案

都市には、過去の再開発や都市インフラ整備等の計画によって、異なったスケールや性質のものが重ねられ、人工的な地形のようなものが発生しているようにみることができる場所がある。
 そこで本計画では、それらの場所を〈人工地層領域〉と捉え、構成的なあり方を時間的な変遷から分析する。さらに、こうした検討から得られた環境どうしの関係を空間構成に反映させた設計プロジェクトを提案する。
 分析にあたり、〈人工地層領域〉を構成しているものをそれぞれ〈建築〉・〈自然〉・〈土木構築物〉とし、それらの関係を時間的な変遷から検討した。その結果、土木的スケールの空間操作が比較的初期の段階で挿入されている事例が多いことを見出した。例えば対象地である練馬区大泉では、外環自動車道という土木的な要素が周辺環境を分断し、上部にできた人工地盤も周囲から独立した状態で放置されている。また当地は、近い将来道路や地下鉄駅の建設が計画されているため、今後発展する兆しのみられる敷地でもある。こうした分析及び想定を基に、交通渋滞を解消するための新たな道路や、地下鉄の駅へのアクセスを考慮した、周辺地域に広がるような配置の建築を計画する。
 このように、〈人工地層領域〉の時間的な変遷から読み取れる構成を捉え、設計に組み込むことで、建築と既存の地形、土木的な要素が相互に関係し合い、多様な空間的性質に満ち、周辺地域と積極的な関係をもった都市空間が生まれると考える。

​~ 関連する建築家 ~
アルゴリズム建築・Algorithmic Architecture

アルゴリズム建築とは、情報処理技術を用いた、解像度の細かい離散過程を伴う設計の手法で、自然と人間の関係、自然と作為=人工的な構築の関係を再び定義し直すものである。自然は無限の連続体であるのに対して、そこにデザインの過程で人間の解釈が加わると必然的にその自然は有限の要素へと「離散化」される。アルゴリズムとは、同じく自然を離散化して理解するための方法でありながら、従来の近代までの解像度の粗い離散化過程とは異なり、より解像度の細かい自然の離散化を行ない、連続体としての自然そのものへと限りなく近づこうとする試みである。

​~ 関連する建築思想 ~
アルゴリズム建築・Algorithmic Architecture

アルゴリズム建築とは、情報処理技術を用いた、解像度の細かい離散過程を伴う設計の手法で、自然と人間の関係、自然と作為=人工的な構築の関係を再び定義し直すものである。自然は無限の連続体であるのに対して、そこにデザインの過程で人間の解釈が加わると必然的にその自然は有限の要素へと「離散化」される。アルゴリズムとは、同じく自然を離散化して理解するための方法でありながら、従来の近代までの解像度の粗い離散化過程とは異なり、より解像度の細かい自然の離散化を行ない、連続体としての自然そのものへと限りなく近づこうとする試みである。

【 2 】建築設計・各提案プロセスの作品パターン

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【 1 】建築設計・各提案プロセスの評価項目

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