ダム・湖と建築​ Dams / lakes and architecture

~  編集中  ~

このページでは提案要素ごとに参考作品をカテゴライズを行っています。

​対象作品は全国建築学生賞、全国卒業設計賞、JIA修士設計展、トウキョウ建築コレクション、せんだいデザインリーグ、荒レンガ卒業設計展、全国合同設計展、中部卒業設計展、ディプロマ京都、デザインレビュー、長谷工コンペティション、ダイワハウスコンペティション、ERI学生コンペ、大東建託コンペティション、フューリックコンペティション、パブリックスペースコンペティションです。そのほか、関連の動画、書籍、雑誌、建築物もカテゴライズを行い、最大級最先端、最高技術の建築設計プラットフォームを目指します。

4000000000kg  - 土木力学の建築への変換について - 

常に建築と敷地は表裏一体で関係しあい、同時になんの関係性も脈略もない。
私はその場所になくてはならないものがそこに存在することが建築であってほしい。
その建築がなかったら人間の生死までが脅かされるほどの影響力をもつなにか。
そんな建築をつくりたいと考えた。
そしてそれは400万トンのコンクリートの塊について考える日々の始まりだった。
世の中には同じもの、似ているものが大量に蔓延っている。
場所には力がある。状況には力がある。
そして私はそこにしかないもの、その状況でしか生まれないものをつくりたいと考えた。
現在日本において、土木と建築は大きく距離を持っているように見える。そこで土木という強い必要性を持つ分野を建築に置き換えることは出来ないだろうかと考えた。
そしてダムを設計するに至った。ダムの設計にあたり、水圧、質量、重心等様々な避ける事の出来ない力学的な問題が浮上する。それらの力学を問題として捉えるのではなく、ダムという土木スケールを持つ構造物を建築に変換していくための解決手段だと捉え、大きなコンクリートの塊でしかなかった状態から、人が関与していける余地(スペース)を創造していくことで、その場所とその状況でしかつくられることの出来ない強固な結びつきを持った建築を設計する。

東京マチダムプロジェクト

作品概要

 かつて水の都と呼ばれていた東京には膨大な水が存在している。しかし現在その水は地下や建物の中など私たちの見えないところに存在している。私たちが日々使用している大量の水は遠方のダムを水源とし見えないところで処理をされ届けられる。その水を見ることができるのは蛇口から排水口までの間だけである。東京に降った雨やほとんど使われずに流された水は、利用されることなく地下の下水道へ流されていく。そんな見えない水の存在や水システムは地下水の減少やヒートアイランド現象など都市に様々な影響を与えている。
 修士研究・制作を通して東京の新しい水循環を考えてきた。そして遠方からの水を地下の水道管によって都市全体に行き渡らせる今までの水循環から、都市で得られる水を水源とし、見えない水を顕在化させることで小さなエリア内で完結する水循環を導き出した。
 本提案は、新しい水循環を生み出すグリーンインフラ「マチダム」を計画することで都市問題を解決し、遠方のダムに頼らない東京の水利用モデルの提案である。

訪日外国人を対象とした複合医療リゾートの提案
- 浜名湖の水辺環境と先進医療を組み合わせた施設の設計 -

作品概要

今、訪日外国人が急増している。2013年度に史上初の1000万人台を突破すると、2015年末には約1973万7千人にも達した。そんな中、今注目を集めるのが「医療観光」である。

日本をみてみると、その高度な医療技術による検診をメインに、日本食等を組み合わせたパッケージとして売り出している。医療観光の世界的な市場が激戦化する中、日本の保険制度下で周辺アジア諸国との医療費の価格競争において優位に立つことは難しい。今、日本が誇る先進医療を用いた入院治療をその核に、日本独自の空間性を有する医療施設の在り方が求められる。加えて病院は「長期滞在化」する訪日外国人への対応が必要となる。

しかし受け皿となる医療施設では、医療通訳者育成の遅れや、入院時の療養環境未整備等が問題視されている。また各国の習慣や文化等に応じた多様なサービスの提供を行うための整備や患者を病院内で飽きさせないような空間や時間の過ごし方への課題も残る。これらは多くの医療施設が治療のみを目的とした施設であることに起因する。つまり、医療観光客を誘致するためには、治療も含めて精神的リフレッシュまでをトータルして行えるような一種のリゾート形態をもつ医療施設が必要である。

そこで本提案では今後も増加の見込まれる訪日外国人の中でも医療観光客をメインターゲットに、「医療」と「リゾート」を複合し、日本独自の空間性を付加させた長期滞在型の新たな医療リゾート施設を提案する。

​~ 関連する建築家 ~
アルゴリズム建築・Algorithmic Architecture

アルゴリズム建築とは、情報処理技術を用いた、解像度の細かい離散過程を伴う設計の手法で、自然と人間の関係、自然と作為=人工的な構築の関係を再び定義し直すものである。自然は無限の連続体であるのに対して、そこにデザインの過程で人間の解釈が加わると必然的にその自然は有限の要素へと「離散化」される。アルゴリズムとは、同じく自然を離散化して理解するための方法でありながら、従来の近代までの解像度の粗い離散化過程とは異なり、より解像度の細かい自然の離散化を行ない、連続体としての自然そのものへと限りなく近づこうとする試みである。

​~ 関連する建築思想 ~
アルゴリズム建築・Algorithmic Architecture

アルゴリズム建築とは、情報処理技術を用いた、解像度の細かい離散過程を伴う設計の手法で、自然と人間の関係、自然と作為=人工的な構築の関係を再び定義し直すものである。自然は無限の連続体であるのに対して、そこにデザインの過程で人間の解釈が加わると必然的にその自然は有限の要素へと「離散化」される。アルゴリズムとは、同じく自然を離散化して理解するための方法でありながら、従来の近代までの解像度の粗い離散化過程とは異なり、より解像度の細かい自然の離散化を行ない、連続体としての自然そのものへと限りなく近づこうとする試みである。

【 2 】建築設計・各提案プロセスの作品パターン

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【 1 】建築設計・各提案プロセスの評価項目

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