​全国ケンコミ建築設計研究所
コンペティションを楽しむ10のポイント

ここでは建築学生の課外活動の一つであるコンペティションをどのように取り組んだらいいのか。

どのような提案をすればいいのか、評価されるためにはどうすればいいのかなど

コンペティションを取り組むうえでのポイントを紹介していきます。

​POINT1 建築設計の基本的な分類をみにつけよう

コンペには一般が参加するコンペやプロポーザルと学生が参加する学生コンペがある。

建築学生が参加する学生コンペのかなにも3種類ある。

1、建物を設計し図面やパースなどで提案をする設計コンペ。

2、テーマを絞り込んだ使い方や仕組みを提案するアイディアコンペ。

3、空間や造形デザイン、概念などを表現するデザインコンペ。

様々なコンペの中から自分の得意なものや興味のあるテーマのものを自分で選んで取り組もう!

​POINT2 コンペと設計課題の違いは?

コンペティションは建築設計課題と少し似ているが抽象的な課題設定で提案の幅が広いので自由に設計することができる。自由度が高い分提案の方向性が定まらなかったり、コンペの主題を逃したりコンペの評価軸に沿わない提案をしてしまうことが多くなってくる。

​POINT3 コンペは計画的に行おう

建築学生は普段の授業ほか設計課題や研究室の活動サークルの活動などで時間がうまく作れないとコンペを進めることは難しい。多くのコンペは春休みや夏休みの後半に提出期限を設けることが多いが大手のコンペや地方のコンペでも建築学生の繁忙期にかぶせてくることも少なくない。​コンペは前もって調べて提出期限をよく確認して計画を立てて取り組もう。

【一から設計する場合】

①​概要、期限確認→②提案コンセプト思考→③設計,モデリングor手書きパース→④プレゼンボード作成→⑤提出発送準備→⑥提出

【設計課題を使いまわす場合】

①​概要、期限確認→②提案コンセプト思考→③プレゼンボード修正→④提出発送準備→⑤提出

​POINT4 コンペでの注意点

【内容の注意点】

1、課題趣旨と自分の提案が一致しているか。設計しているうちにそれている場合がある。

2、プレゼンテーションのテイストが一致しているか。手書き表現、CG表現、抽象表現、アートデザイン表現なのか

3、プレゼンボードの縦使い横使い、提出サイズはあっているか

4、データ提出の場合→データの保存形式、サイズの容量はあっているか

5、郵送提出の場合→提出するサイズはあっているか

6、郵送提出の場合→事前に印刷をして画質、発色、用紙サイズがあっているか

 コンセプト ~

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