​全国ケンコミ建築設計研究所
​これからの建築を考える

この日本には課題がたくさんある課題先進国であるが一方で課題解決先進国でもある。

今現在も多くの課題を解決するためたくさんの人が考えている。建築学生もその一人になろう。みんなで協力して考えていくべきだ。様々な方の教訓を建築の視点でとらえアーカイブを行う。

​~ Session3 イノベーション ~
​第1章 概念や思考の操作

建築化:谷尻誠

既存の概念に囚われない。1+1は2でなく-1+3も2。答えは一つだと教えられているけど答えはいくらでもある。例えば、コップという名前をとるだけで鉛筆立て、カトラリー、雨水受け、鉢、ランプのシェード、楽器などなまえがないと支配されない。ぎゃくに名前を付ければ新たな可能性を生むことができる。常識にとらわれない。もっと建築よりもクライアントにわかりやすい価値を生む。

​空間をつくる仕事でも作らなくても作れる。空間はタイル人によって場が定義される。既存の概念に囚われない。

カルティエ現代美術財団での個展「石上純也──Freeing Architecture」は衝撃的でした。一般に想定されがちな「建築とはこういうもの」という枠組みを越えて、建築の意味を拡張し可能性を広げるような突き抜けた感じ。建築の種類はもっと多くあるべきだと思う。現在の建築に対する解釈を変えていくことで建築の定義は広がり、その種類はもっと増えていく。そういった考えを、「自由」という言葉のなかに含ませたいと思っていました。

​第2章 模型による思考実験の可能性

建築化:藤本壮介

設計の評価は複層的で模型を横断的に見る、時間軸を見る、共通したことを考えるなどいろいろ比較する思考実験がいろんな考えを生む。抽象度と具象度の横断によって新たな考えが生まれる。また抽象でもあり具象でもあることが思考を広げる。設計の複層性は模型単独ではなく模型を横断する相対的な体験によって感じられるものだ。建築そのものの理解。認識のレベルが異なることが新たなコンセプトや体験が生まれる。言葉の階層、ものの階層、実空間に置かれる階層の絡まりあいが建築なのか。

読み取りが膨らんでいくまた同じ空間からいろんな理解が生まれてくるのが建築の面白さであるのではないか。自分にとって建築の原風景を考えることができた。空間全体に複層的な楽しみ方を生む仕掛けがある。

 コンセプト ~

このサイトは様々なサイトや学生団体をまとめるある種「建築学生の教科書的役割」を果たしています。サイトの情報は先輩から後輩へ引き継ぎ共有していくため日々更新を続け成長していきます。全国の全建築学生が共有できるよう友達にサイトを共有しよう。 リンク

 サイトマップ ~
 コメント ~

​このサイトは建築設計を取り組む全国の建築学生へ先人の設計知識を共有し建築設計のレベルを上げるために作成しました。設計が就職するためや賞歴をつくるために終わらず設計をもっと楽しく新たな可能性に挑戦してくれると願っております。(清水)

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