​谷 尻 誠

建築化:谷尻誠

既存の概念に囚われない。1+1は2でなく-1+3も2。答えは一つだと教えられているけど答えはいくらでもある。例えば、コップという名前をとるだけで鉛筆立て、カトラリー、雨水受け、鉢、ランプのシェード、楽器などなまえがないと支配されない。ぎゃくに名前を付ければ新たな可能性を生むことができる。常識にとらわれない。もっと建築よりもクライアントにわかりやすい価値を生む。

​空間をつくる仕事でも作らなくても作れる。空間はタイル人によって場が定義される。既存の概念に囚われない。

カルティエ現代美術財団での個展「石上純也──Freeing Architecture」は衝撃的でした。一般に想定されがちな「建築とはこういうもの」という枠組みを越えて、建築の意味を拡張し可能性を広げるような突き抜けた感じ。建築の種類はもっと多くあるべきだと思う。現在の建築に対する解釈を変えていくことで建築の定義は広がり、その種類はもっと増えていく。そういった考えを、「自由」という言葉のなかに含ませたいと思っていました。

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