​全国ケンコミ建築設計研究所
​これからの建築を考える

この日本には課題がたくさんある課題先進国であるが一方で課題解決先進国でもある。

今現在も多くの課題を解決するためたくさんの人が考えている。建築学生もその一人になろう。みんなで協力して考えていくべきだ。様々な方の教訓を建築の視点でとらえアーカイブを行う。

​~ Session1建築の迷路性 ~
​第1章 巨大迷路の空間

安藤忠雄:兵庫県立美術館

日本を代表する建築家、安藤忠雄氏の設計による美術館には見どころがいっぱいです。
美術作品の展示だけでなくさまざまな芸術の融合の場として設計されたこの建物は、単純明快な構成の中での複雑多様な空間体験を実現しています。
感受性を高め、瞑想へと誘う落ち着いた雰囲気のエントランスホール、それとは対照的に自然光がふんだんに降り注ぐ展示室を囲むガラス張りの廻廊など、建築内部の各所がそれぞれ陰影に富んだ表情を見せています。
さらに目の前に広がる海とこの巨大迷路のような建物が一体となり様々な光の変化を演出します。訪れる時間や季節によって様々に変化する美術館、迷うことも不便さもまた変化していくこの美術館建築の仕掛けを見つける楽しさなのです。

 コンセプト ~

このサイトは様々なサイトや学生団体をまとめるある種「建築学生の教科書的役割」を果たしています。サイトの情報は先輩から後輩へ引き継ぎ共有していくため日々更新を続け成長していきます。全国の全建築学生が共有できるよう友達にサイトを共有しよう。 リンク

 サイトマップ ~
 コメント ~

​このサイトは建築設計を取り組む全国の建築学生へ先人の設計知識を共有し建築設計のレベルを上げるために作成しました。設計が就職するためや賞歴をつくるために終わらず設計をもっと楽しく新たな可能性に挑戦してくれると願っております。(清水)

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