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​全国ケンコミ建築設計研究所
Architecture Scale Model
​敷地調査、周辺分析のテクニック

建築学生がよく使う敷地調査方法や分析

周辺敷地のデータの取得の仕方、持っていると便利な敷地調査アイテムなどを紹介

​■ GoogleMap・GoogleEarth 

敷地図には載っていない敷地の雰囲気やランドスケープを知ることができ、周辺既存建築のボリューム高さを計測することができる。また、おおまかな交通量や人の集まり方、人の流れ方を知ることができる。しかし縮尺を指定できない、地図上の文字や記号を非表示に出来ないのでプレゼンテーションには向かない。

​敷地調査のポイント

設計課題序盤、敷地の情報を調べたり、周辺敷地の地図データをダウンロードしたり、地理・気候・統計的なデータを扱うサイト・ソフトの一覧です。近年課題もコンペも、より周辺敷地との関係や歴史性・地域性等をますます重要視するものがふえてきました。建築設計ではこのようなコンテクストをふまえ設計に生かしていく考えが重要になってきます。

 そこで、敷地のコンテクストを調査するための方法を様々な観点から地形や地図を取り扱う便利なサイトやツールを紹介しようと思います。

⑴ 敷地分析を行う

計画敷地が決まったら、いきなり敷地に行くのはなく事前にある程度敷地を分析する。

⑵ 現地調査を行う